中近東の星座と神話展

東京都三鷹市の中近東文化センターで5/23~9/23までの期間「中近東の星座と神話展」が開催中!

中近東の星座と神話
-中近東の文化で宇宙の謎を解き明かそう-
中近東世界では様々な技術が発明されました。「星座」という概念もその一つで、星座を通して夜空を観察することにより、人々は暦や方位を知ることができました。そのことは、農業や交通に大きな影響を与え、古代文明の大きな支えともなりました。中近東の美術工芸品には、これら星座の形をモチーフにしたものも多いのです。本展示では、星座に関連する美術工芸品を紹介しながら、星座にまつわる神話も解説します。
開館時間:10~17時(入館は16時半まで) 
休館日:月・木曜日
入館料:一般800円、高・大生500円、中学生以下無料

これに際して、各種ワークショップもあるそうで、
6/20「エジプト・ナイル星物語」近藤二郎先生
7/18「黄道十二星座と神話と美術」前田たつひこ先生
8/22「アストロラーベを作ってみよう」足立拓朗先生
などなど、よだれが出そうな企画が満載!!
あぁ、アストロラーベ作りたいわぁ~夢だったのよぉ~
ここにはオリエント研究に尽力された三笠宮殿下の記念図書館(ここの蔵書はすごいです!!)と出光興産の創業者のコレクションが飾られた美術館も付属していまして、なかなか楽しい1日を過ごせます。
「中近東だからエジプトじゃないじゃん」という方、それは甘いです。エジプト、カルトゥーシュを知りたいのなら、こちらも攻める必要があります。

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