印刷屋に発注!

 カルトゥーシュカードという、エジプト神話をベースにした占いカードが好きな挙げ句、版権を米オスタリス社から取得、日本で自力(個人)で作成することになった話の第5弾です。過去の記事はこちら

JANコードの件も一段落し、部数も腹が決まりまして……さて発注するか!……と思ったのですが、見積もりを見て、1点気になったことが。それは解説書の紙。

コート紙と書いてあるのですが、これってどんなの??

コート紙と言うからには、片面だけがぴかぴかしていそう……
A4の紙に両面印刷する予定なので、片面だけが目立つ紙を使ってモナー、ということで、見本を送ってもらうことにしました。

数日後、紙見本到着!
コート紙以外にシルバーダイヤ、上質紙も送ってもらいました。

やっぱ思った通り! コート紙は片面ぴかぴか☆
シルバーダイヤもコート紙には劣るものの片面ぴかぴか☆

上質紙もよーく見れば紙の裏表が分かるのですが、他の2枚に比べれば分からず上品。
上質紙にすることにしました。

しかし、見本で送ってもらった紙がかなり厚いので、薄めの紙で、コピー紙程度の紙でお願いすることに。
紙が厚くてもいいのですが、16折りして箱に入れるので、買ってくれた人も扱いがしにくいので、薄めの紙のほうがいいだろうという判断です。

海外のタロットの解説書を見ますと、かなーり薄いのですが……
占いの際、カンニングで何度も見るだろうから、耐久性を加味しまして、海外のそれよりは厚めになる予定です。

紙のことは保留なのですが、カード自体は問題ないので、今日のお昼、太陽と金星が天頂にいるというgoodな時間に、印刷の注文をしました。これで、ゲラが届くまで気楽に過ごせるわ~なんててことはなく、黒田は文字部門(パッケージとか解説書)をいそいそと作らなければなりません。

占星術界では「ミスが多い時期」だと嫌われる、水星が逆行している今日この頃だったりしますので、誤字脱字には十分配慮し、慎重に進めたいと思います。

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