小惑星「アポフィス」、2036年衝突の確率大幅低下 NASA

アポフィスといえば、カルトゥーシュカードにも登場するエジプト神セトと同一視される邪悪な神ですが、確立は低いようですが地球にもしかしたら衝突するかも!?
AFP 2009年10月08日 19:20 発信地:ワシントンD.C./米国

2036年に地球に衝突する可能性がある小惑星アポフィス(Apophis)について、米航空宇宙局(NASA)は7日、衝突の確率を大幅に下げた。
 直径270メートル、サッカー場の2.5倍程度の大きさのアポフィスは、2004年にその存在が発見され、地球に対する脅威が指摘されて大きな注目を浴びた。
 NASAではこれまで衝突の確率を「4万5000分の1」と見積もっていたが、新しい測定法とデータによる計算では25万分の1に下がった。

小さいわりに存在感のある小惑星アポフィス……
地球に脅威をもたらす彼はやっぱり、セトなのでしょうか!?
ホープ女史によると、セトとホルスの戦いはまだ終わっておらず、現在も行われているそうですが……
この話、あながち嘘じゃないのかもしれません。
宇宙のこと、神話のことは、私たちは見守るしかないですね。

コメントを残す