今日の夜7時

テレビ朝日 3/21 19:00~21:24
「ツタンカーメンと三人の母」

昨今のエジプト特集の連発ですが、
「今日の夕飯どうしようかしら??
みんな好きだし、経済的だから麻婆豆腐でいっか!」
っていうノリに似てる気がします。

今日の夜7時

日テレ 3/18 19:00~20:54
「古代エジプト三大ミステリー
天才考古学者ザヒハワースの新発見」

最近「困ったときのエジプト頼み。特にザヒ博士さま~」
って気がしないでもないですね……
私はこちらを見る予定です。右京さ~ん!!

今後の展望

忙しくなってきたたので、暫く地下へ……、と思ったんですが、これを書いてなかったなあ、ということで、、、
2月中に行いました、アンケートの回答と今後の展望などについて、書きたいと思います。
○販売サイトに関して
意外に振込希望が多かったのがゆうちょ。
以前はあったんですがねー。1年に1人しか振り込んでくれなかったので止めたんですが、再開することにしました。
カード決済のご希望がやっぱダントツでしたが、いまの時点では無理なのですが、今後できる方向で頑張ります。
パワーストーンとか売ってください、なんて声がありましたが、お任せください! もっと強力なやつを売りますので、お楽しみにー
○訳書について
訳書を希望される声が依然として多いですね。やりたいのは山々なんですが、どうしてもできない事情があって、いまのところ出版は難しいです。
しかし、以前とは状況が変わりましたので、いけるかな?
エージェントとも相談してみたいと思います。
出版の暁には、訳と中身には妥協を許さない内容にしたいと思っていますので、ひょっとしたら自費出版になるかもしれません。
○講座について
いままで人間として未熟でしたので教えるなんてとてもとても、でしたが子供も生まれたこともあり、また、年齢も結構なお年頃になりましたので、そろそろいいかな? と思ってたりしています。
また、カードを唯一日本で販売している責任もありますし、私でよければその責務を全うしたいと思っています。
とはいえ、まだ人間としては未熟ではありますことをご承知ください。
内容ですが、占い師養成講座のようなものではなく、ホープ女史が提唱するような水瓶座の時代を生きるためのツールとしてのカルトッシュをやろうと思っています。そんな誰もみたことのない、カルトッシュシステムを皆さんと学んでいけたらと思っています。うしし。
早ければ7月、でも本のほうもあるしな、で、月日は未定ですが、募集した暁にはよろしくお願い致します。
(だれも来なかったりして……)
○メーリングリストについて
これはすぐやろうと思って作ったんですが、やっぱり止めました。
いまの時点では、あまりにもレベルに差がありすぎるからです。
キャリアが10年以上の方と昨日買った方が同じメーリングリストに入っていても、後者の方は「教えてください」系ですし、前者の方はもっと有意義な話しを期待しているだろうから機能しないと思うんです。
なので、講座を開いたら、レベルに合わせてリストを作ってそこの所属してもらう、てな感じにしたいと思っています。
と、いろいろ考えてたりしますが、今後ともよろしくお願い致します。

ふしぎ発見で紹介していた本

これで検索していらっしゃる方が多いので……
3/7の「世界ふしぎ発見」で紹介していた本はこれらです。

ファラオと死者の書―古代エジプト人の死生観 (小学館ライブラリー)
ファラオと死者の書―古代エジプト人の死生観 (小学館ライブラリー) 吉村 作治小学館 1994-05売り上げランキング : 161978Amazonで詳しく見る by G-Tools

吉村先生は「古代エジプトの秘教魔術」を紹介していましたが、どうしてアレを紹介したんだろう??
あれは絶版で、いまはこれが加筆修正されて販売されています。

転生―古代エジプトから甦った女考古学者
転生―古代エジプトから甦った女考古学者 田中 真知 新潮社 2007-11-21売り上げランキング : 504Amazonで詳しく見る by G-Tools
転生者オンム・セティと古代エジプトの謎―3000年前の記憶をもった考古学者がいた!
転生者オンム・セティと古代エジプトの謎―3000年前の記憶をもった考古学者がいた! 田中 真知 学習研究社 2008-10売り上げランキング : 69おすすめ平均 starstar数ある転生ものの中でもダントツの名著!Amazonで詳しく見る by G-Tools

オンムセティの本は、好みですね。テレビで紹介していたのはハニー・エル・ゼイニ氏のほうだったかな?
どれも一時的に品切れのようです。

古代女王期の宝飾品を発見

MSNニュース 2009/03/11

 エジプト考古最高評議会は10日、エジプト南部ルクソールで、スペインの調査隊が古代エジプト第18王朝、ハトシェプスト女王(在位紀元前1503年ごろ-同1482年ごろ)治世下の財政官の墓から、複数の黄金のイヤリングと2つの輪型の宝飾品を発見したと発表した。
 財政官の墓は、古代エジプトの王の墓が集中する王家の谷やハトシェプスト女王葬祭殿など数々の遺跡があるナイル川西岸に位置している。考古最高評議会のザヒ・ハワス事務局長は、墓の中のミイラやひつぎなどは古代に盗掘されていたとの見方を示した。

ハトシェプスト女王に仕えていた人か……
カルトッシュカードが見つかるといいですね(笑
昔、私が二見の本の記述をまともに信じていた頃、有名な早稲田大学の近藤先生にカードの件を真顔でお聞きしたところ、「あはは~」と笑われました。あはは~

ラッキーパピルス

TV番組「ふしぎ発見」で紹介していた、古代エジプトで使用されていた今日の占い付きカレンダー「ラッキーパピルス」
大英博物館
Papyrus with a calendar of lucky and unlucky days

悪い日の例
・外出は止めたほうがいい日
・残業デー
・この日に生まれた人は、ヘビに噛まれて死にます。(えー;;そんなorz)
楽しい日の例
・神が心臓を授けられた日
・お祭りの日

3/7 TBS 21:00~ 世界ふしぎ発見!

3/7 TBS 21:00~ 世界ふしぎ発見!
「古代エジプト3000年の恋物語 ファラオの愛した巫女」

彼女の前世の記憶を辿ったら、古代エジプトに辿りついたそうで、以降エジプト考古学に人生を捧げたという、運命に導かれた女性の話しだそうです。
運命、といえば、私もそうかもしれません。
なんで占いをしているのか、しかもどうしてカルトッシュカードに執着するのか、自分でも解らなかったりするときがあります。

使い方について

多分3年ぶりぐらいに、HPに新しいページを作りました。
それは、カルトッシュカードの使い方についてです。
いままでなんでこれが無かったのか!? 謎だったりします。
私がめんどくさがって作らなかっただけです。すみません。
シャッフルですが、書いてありますとおり、ヒンズーかオープンハンドで行います。このため、ほとんど逆位置が出ません。
ので、正規のウエイト版タロットカードが正逆の位置付けがないように、カルトッシュカードも正位置に逆位置の意味も内包されている、と考えたほうが占いしやすいです。

国産カルトッシュカード!

アンケートご協力ありがとうございました。
お礼、といってはナンですが、このカードを公開します。
それは……「ファラオカルトッシュカード」です!
本家オスタリス社もびっくり! 日本で作られた、著作権を完全に無視したカードです。
このカードは雑誌ムーで1986年頃、通販で発売されていたようで、価格は強気の10,000円。
監修者はレー・枕夢、解説者はアラハン・ムサートだそうです。
監修者のお名前を聞いて、ピーンと来た方いらっしゃるでしょ!
そうです、二見の本に出てくるでっち上げエジプト考古学者と同じなんです。こんなところがけなげですが、本体ももっとけなげなんです。それはあとで。
発売元ですが、東京は目黒区にあるジャパン・サイエンス・アート。
この会社に10年ぐらい前に電話したことがありますが「お客様のお掛けになった電話番号は~」という感じでしたので、このカードの制作の経緯については謎です。
さて、まずは外観から

二見の本よりデカいですが、厚さは2cm弱と薄いです。
では、ご開帳~

中身は、
・カードの解説書「神秘と奇跡の秘密」総ページ数35
・展開法解説書「占いのすべて」総ページ数19
・展開したカードを置くためのマップ・
・カード
が入っています。
カードは25枚と正規版と同じで、登場する神々も同じです。
ただ、デザインが違っていまして、プタハやハトホルなど人格化した姿で描かれていますし、カードの順番も大幅に違います。
そしてなにより、このカードの凄いところは、プラスチックカードなんです!!
二見の本に出てくる
「カルトッシュカードは当時木片で占われており~」
の大ファンタジーな記述を受けて作られているようで、木片が現代用にプラスチックに変わったようです。
(注:ハトシェプスト~のくだりですが、プロでも未だこれを信じている人がいますが、はずかしいのでそろそろ止めましょう。あのカードはホープ女史が考案したものです)
カードの展開法ですが、ホロスコープ展開法とオリジナルのスフィンクス展開法が載っています。
写真は、スフィンクス展開法で出したものです。
ちょっとカードが違いますでしょ?
と、
つっこみどころが満載なので、この記事を終了させるのが寂しかったりしますが、最後に……
この本には参考文献なるページがあり、エジプト関係本が網羅されているのですが、その中にちゃっかり「王家占いの秘密」なんて本家本元の本が入っていたりします。けなげですね。

カイロ郊外で木棺など発見

2009年2月27日 エキサイトニュースより

[カイロ 26日 ロイター] エジプト考古最高評議会は26日、カイロ郊外のサッカラ遺跡にある墓の跡で、早稲田大学の調査隊が最も古ければ3300年前のものとみられる4つの木棺などを発見したと発表した。
 それによると、木棺は新王国時代から末期王朝時代の紀元前約1300─同330年ごろのもので、盗掘のためにミイラは残されていなかったが、表面にはエジプトの神々が黒と黄色で描かれているという。

写真が反射していて見にくいのですが、真ん中はホルスでしょうかね。きれいです。
先日、カイロで爆弾テロの報道がありちょっと暗かったですが、こういう明るい話題はいいですね。