渋谷でエジプト遠足

カルトゥーシュカードというエジプト系占いカードを作ってたり売っているだけではなく、勉強会もやっていたりします。
占い方をお部屋で勉強するだけではなく、実際にエジプト美術を見ることも古代エジプトとカードを理解する近道! 今回は渋谷エジプト美術館に突撃です☆

今回2期生は6名と大所帯だけあって、なかなか全員そろわなかったのですが、今回は全員出席! 良かったよう、良かったよう つ泣。初めましての方同士で挨拶をしましたが、普段はMLで話をしているので、すぐに和気藹々です。

まずは腹ごしらえに野菜のビュッフェレストラン スペイン坂農場 へ。

 

ビュッフェ → なんでも食べてイイ! という魅惑の言葉だったりしますが、「眠くならないようにあまり食べないでね」と言ったのが悪かったのか、みなさん上品に召し上がってました。ごめんよう、余計なことを言って……

腹ごしらえもしたところで、いよいよ美術館へ! 
行く道中、6名全員ついてきているかどうか? はぐれたりしてないか? 黒田はプチ添乗員さんになって移動したのですが、旅行の添乗員さんて大変だなーと少し苦労を知りました。

前回一期生のときは、土器をメインに展示していたのですが、今回は開館2周年記念ということで、本邦初公開の品が目白押し! 「ツタンカーメン王の指輪も持っている」と館長さんから以前お聞きはしていたのですが、それが今回展示。そのほかにもエジプトコブラの置物や蓮の花のタイルなど、貴重な品々が今回も多数展示されています。
その中でも、今回黒田がツボにはまったのは、蓮の花のタイルです。昭和の台所にあるような、オレンジを輪切りにしたシールのようなデザイン。「天皇家の菊の紋章は、エジプトの蓮の花が伝わったもの」という説があるのですが、今回これを見て「ああ、なるほど~」と関心してしまいました。

エジプト美術を見て大感激したのですが、菊川先生が不在で残念。お会いしたかったなーと思いつつ館を出て、最終目的地の講義会場で2時間ほど授業。

5ヶ月前の講座初期のときはカードの説明をしても、皆さんの頭上に???が飛びまくっていましたが、徐々にうまくなっていき、5回目ともなると初期とは雲泥の差! 今回は大所帯なので、みんなついてこれるか? 覚えてもらえるか、黒田の目が届くか心配でしたが、休みの時にやるマンツーマンの補講がプラスなようで、落ちこぼれもゼロ! みなさん読めるようになりました。
黒田の教え方がよかった、と自画自賛しますが、みなさんまじめで、お忙しい合間を縫って宿題を出して、予習復習もされているのが一番の勝因です。

2期生本講座は次回で最終回!
次回の講座で、現在作成中の国産カードをお披露目できたらと思います。

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