黒田、自力出版への道 ISBNの巻

梅は咲いたか~桜はまだか~

梅がちらほらほころんでいますが、カルトゥーシュの翻訳もそんな感じです。
翻訳も大切なのですが、なんせ世の中の出版社に「当社では無理です……」といわれまくったおかげで、出版に関わる他のことも同時にしないといけないのです。
出版業界の方にこの話をしたところ「うぁ~ 黒田さんが通常の出版社の業務もやるんですね! それじゃぁ、出版記念パーティーしなければ!」といわれたのですが、本当に製品化された暁には、関係者でささやかなパーティーでもしようかと思っています☆

さて、その前に、やらなければならないことが。それは、印刷所とかを決めるのもありますが、図書コード:ISBNの取得です。個人だと取れないのでは……と思っていたのですが、個人でも全然OKなことが解ったので申請することにしました。解らないところはセンターや前出の方にお聞きしながら申請書を書き、お金を払ったコピーを添えて今日センターにお送りしました。
同時にJANコードの申請もしました。無謀ですか? もし、いっぱい売れて、私の手に負えなくなった場合、アマゾンなどでも売れるように、という算段ですが(笑、その前に「是非、小社で貴方の訳書を出させてください! 当社の持つネットワークでガンガン売りますから!!」と来たらいいな、なんて夢も頭に浮かんでいますが、それはきっと夢で終わるでしょう(笑

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“黒田、自力出版への道 ISBNの巻” への2件の返信

  1. ポチ右衛門 さま
    ようこそお越しくださいました(m_m)
    リトルプレスどころか個人の素人が訳書を出そうとしています。あははv
    原書をお読みになったそうですが、ぜひ、出版の暁には日本語版もお読みいただけると幸いです。
    janコードは一応取っておいただけで……本屋に並びません。というか並べてくれないでしょうw
    目下の悩みは印刷したのはいいけれど、それをどこに置いとくかです。
    貸倉庫? 湿気がなー 最悪実家か……

  2. はじめまして。リトルプレスの奮闘記?かと思って迷い込んでしまいました。
    自力出版への道ってタイトル、力はいります!
    (ここはカルトゥーシュサイトでしたか)
    なんだか出版大変そうですけど本屋に並ぶと良いですね(^^)
    でもでもJANコードってたしか毎年更新でお金払いませんでした?勝手に振込用紙きていたような気が?
    そんなこんなですが、昔原書読んだご縁もありで応援してまーすっ!

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