ハトホル 翻訳中

ハトホルの中にオスカーワールドの小説、ドリアングレイの肖像の話しが出てきます。
美少年ドリアンが描かれた絵が、彼の心の成長や変化と共に良くも悪くも変わっていくという名作ですが……
wikiを見ましたらデヴィッド・ボウイこの本の愛読者だというのを読み、なんか納得してしまいました。(笑

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二見本を参照してますが、誤訳が目についちゃって……
セクメトはセクヘムですし、おまけに綴りも……(sekhem×→Sekhmet○)
英語の部分は名訳も多いので勉強になるのですが、エジプト神話部分は専門ではないので仕方ないのかもしれません。
注:二見様の悪口を言っているわけではありません!
この本を出版して頂いたからこそ、いまこうしているのですから、大変感謝しています!!
もし、二見様、私がお力になれるような企画がございましたら、よろしくお願い致します。

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