ルーブル美術館展

ルーブル美術館展「美の宮殿の子どもたち」へ行きました。

5/6の連休最終日に行ったのですが……思っていたよりガラガラ。
以前上野でやっていた大英博物館展やエジプト展は、平日でも大行列で入場まで1時間待ちでしたので、それを覚悟してたのですが、拍子抜けしてしまいました。
しかし、最終入場者数が23万人だそうですから、大成功なのかな?
今後、23日から大阪・中之島の国立国際美術館に巡回するそうです。
ルーブル展は2つ日本に来ていまして、私が行ったのは黒川先生の遺作となりました六本木の国立新美術館の「美の宮殿の子どもたち」と題した、ルーブルコレクションの中でも子供を扱った作品をまとめたもので、もう一つは絵画を中心とした「17世紀ヨーロッパ絵画」と題して、上野の国立西洋美術館で6/14まで開催。30日からは京都に巡回するようです。
こちらは超込んでいるようです。入場まで1時間は普通のようですから、人気の阿修羅展も一緒に見ようとすると朝から晩まで丸1日がかりですね。
私はフェルメールやロランの華やかな中世絵画よりエジプトですから、雨の中、六本木へウキウキしながら行ったのです♪
実は六本木は、知る人ぞ知るエジプトゾーンでして……その話しはまたこんど。

エジプトの子供と家族の像やホルス像など、おなじみの像も来ていましたが、今回の目玉は「少女のミイラ」です。
ここは別室でして、空調も警備も厳重に管理された部屋に飾られていました。
エジプトでも、少女がミイラになるのは珍しいのではないでしょうか? 棺も凝ったものでして見応えがあるのですが、中に少女がいまでも眠っていると思うと……
それを見ている私たちはナンとも下品ですね。
その他にも、子供と言えば天使ということで、天使を扱った作品が多数展示されていました。
ルーブルを堪能しまして、出口にあるお土産コーナーも、私のお目当て♪
もしかしたら、ルーブル作成のエジプト土産が売っているかも知れないじゃないですか~
で、ワクワクしながら1周したところ、皆無(笑
ハトホルのペンダントヘッドとか売っていましたが、あれはルーブルの品じゃないしなー
(そうそう、今後、エジプシャンスークでもあれと同じようなシルバーのシンプルなペンダントを入れますので、よろしくお願い致します。)
大英博物館や日本に博物展が開催されたときのように、エジプト美術をモチーフとしたオリジナル商品は無かったですが、ルーブル美術館展記念オリジナルケーキみたいなのは売ってました。1000円ぐらいで。
ということで、ルーブルは見たと。
今年はエジプト三昧ですから、あと2つみれちゃうわけです。
次は横浜~2009年6月27日(土)~9月23日(水・祝)まで
「海のエジプト展」
ですよ! 早稲田大学の近藤先生も先日記者会見されていました。
6月26日まで、お得な前売りチケットも発売中だそうです。
が、この前売り券、どうしてだー?とつっこみたくなる商品だったり……
まず1)名探偵コナン親子前売り券
この企画の主催は朝日新聞。朝日新聞と言えばテレビ朝日。
名探偵コナンは読売新聞系の日本テレビで毎週放送中なのですが、
「いいのか? そういうの!?」
その2)王家の紋章ペア前売り券
コテコテの少女マンガがチケットに登場!
そちら方面からも集客を集めようとしているのか!?
ペアってことはデートでもどうぞーということでしょうか?
でも、どうしょう。渡された男性は「え……」とかならないかな?
海洋堂のフィギュア付き入場券は発売を終了しましたが、場内でフィギュアのガチャガチャが販売されるそうなので、楽しみ。
と、いうことで、今度は横浜~ お昼はキヨウケンか??

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