六本木は遠かった

待ちに待った大英博物館古代エジプト展が開催! ということで、カルトゥーシュカードの仲間たち7人と「夏の遠足」称して、六本木は森タワーに行ってきました♪

久々の六本木、日比谷線だとうちから行くのにアクセスが悪いので、大江戸線で行ったのですが‥‥まさかあんな地中深くだとは思っていませんでして、地上に出るまでえらく苦労しました。地表に出たはいいけれど、都市計画がしっかりしている建造物によくあることですが、待ち合わせしているレストランまで迷子になってまいましたorz まー慣れればひょいひょいなんでしょうけど、お上りさんには辛いです。

さて、なんとか11時少し前に待ち合わせのレストランに到着。チャ~ラ~ラ~ラ ちゃ~ら~ら~ら♪ とBGMで聞こえるのは坂本氏の「The Landsong」。そういえばこれってヒルズのテーマ曲だったなーまだかかってるんだーと思いながら(ちなみにクロダは今はそれほどでもないですが、以前は筋金入りの坂本ファンでファンクラブにも入ってました)、遅れている中央線で来る方々を待ってましたら、程なく到着。今回のレストランは ザ キッチン サルヴァトーレ クオモ。多数決を取りましたら圧倒的多数でしたので。皆、無事に席に付き、ジュースでまずは乾杯☆
楽しく話をしながら食事をすると、あっという間に1時近くに。小腹も満たされたところでいよいよ展覧会に突入です☆

ギャラリーエントランスになるガラス張りの建物に入り、52F直通のエレベーターに乗り込み込む一行。耳がつーんとしながらも無事到着。エレベータを降り、エジプト展会場に突入、そのまえにイヤホンガイドを借りました。声は俳優の八嶋智人さんでしたのでうれしかったです。トリビアからのファンだったので。
八嶋さんのナビゲートで会場内に入ると‥‥連休初日ということもあり、まずまずの込み具合でしたが入場規制はありませんでした。10年ぐらい前かな? 上野で大英博物館展をやっていた際には入場まで2時間待ちの刑が待っていましたが、今回それほどでもないのは場所が六本木だからか? それとも広告宣伝が派手ではなかったからか??

展示内容はフェイク半分、本物半分とい感じでしたが、見応えは十分! 今回の目玉の37mにも及ぶ死者の書は圧巻でした!! このパピルスに登場する挿絵は、エジプト関係の本で見たことがあるものばかり! うわー、すごい!! こんなの日本で見れちゃうなんて、貸してくれた博物館さんありがとう!

感激しながら進んでいくと、出口に到着。
イヤホンガイドを返し、約2時間の古代への旅は終了です。

出口では既に見終えた数名がお待ちに。なぜかみなさん、ガチャガチャで売っているエジプト神の入ったスーパーボールを、図録など他のおみやげと共に持ています。
クロダも土産を探しがてら、「どんな商品がいくらで売っているのか???」チェックしながら回遊。結果はうち(スーク)のほうが色々あって、安いです! 「私の勝ちだな」と捨て台詞をはいて、図録をおみやげに会場を後にしました。

8月からはツタンカーメン展も始まります。
「早く新製品を店頭に出さないと!」と思いながら、行くとき失敗したと思いながら来た道を戻り、地下鉄大江戸線で帰宅したのであります。

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